Meshy(Unity向け)
公式Meshyプラグインを使って、AI生成の3DモデルをUnity Editorに直接インポートします。
概要
Meshy for Unity は、Unity Editor にワンクリックでモデルをインポートできる無料プラグインです。DCC Bridge を使って Meshy ワークスペースから任意のモデルを転送できます。アニメーションデータを全て含むアニメーション付きモデルも対応しています。プラグインはツールバーに Meshy メニューを追加し、即座にアクセスできます。
基本情報
タイプUnity パッケージ (.unitypackage)
Unity バージョンUnity 6(6000.0.45f1でテスト済み)
アカウントMeshy Pro以上
アニメーションモデル対応
最適な用途ゲームプロトタイピング
機能
UnityへのBridge
DCC Bridge を介して MeshyAI ウェブアプリから Unity へのワンクリックモデル転送。
- Meshy のワークスペースからモデルを直接 Unity に送信します。
- Unity のツールバーに Meshy メニューが表示され、Bridge ボタンが配置されます。
- モデルを自動でダウンロードしてシーンにインポート
- ワークスペースやコミュニティギャラリー内の任意のモデルに対応
アニメーションモデル対応
アニメーションデータを完全に保持してアニメーションモデルをインポート(ゲーム用アセット向け)。
- インポート時にアニメーションデータが完全に保持されます
- Stand on Ground 機能 — ヒューマノイドの自動配置
- すべての Meshy アニメーションタイプに対応
Meshy for Unity のインストールと使い方
- 1MeshyAIサイトのナビゲーションでResourcesに移動し、Unityプラグイン(.unitypackage)をダウンロードしてください。
- 2Unityで、Assets → Import Package → Custom Package からパッケージをインポートします。
- 3ImportをクリックしてMeshyプラグインをプロジェクトに追加します。
- 4ツールバーのMeshyメニューを使ってBridgeを有効化します。Meshyから最初のモデルを送信し、シーンに表示されることを確認してください。
要件
- Unity 6(6000.0.45f1でテスト済み)
- Meshy Pro アカウント以上
よくある質問
はい、ダウンロードは無料です。DCC Bridgeを使用するにはMeshy Pro以上のアカウントが必要です。
Unity 6(6000.0.45f1でテスト済み)。最高の互換性のために Unity を最新の状態に保つことをおすすめします。
はい。フルリグとアニメーションデータを持つアニメーションモデルはサポートされ、Bridge を介して正しく転送されます。
いいえ。ブラウザで Meshy の Web アプリにログインすれば、モデルは自動で転送されます — 追加のログインは不要です。
はい。アクティブな Meshy プランの商用利用規約の対象となります。プランの詳細は meshy.ai/pricing をご確認ください。