これらの例は Python 標準ライブラリと
websocket-client パッケージ(pip install websocket-client)を使用しています。API プロトコルは言語に依存しません — TypeScript と curl 版については Cloud API リファレンスを参照してください。方法1:送信して忘れる(HTTP のみ)
ソース:basic_api_example.py
最もシンプルな方法:ワークフローを送信し、結果を待ちません。後で出力を確認するような「送りっぱなし」のジョブに適しています。
この方法は
SaveImage ノードを使用するため、画像はサーバーのディスクに保存されます。画像を取得するには GET /view?filename=... を呼び出す必要があります。方法2:WebSocket + History(完了を監視)
ソース:websockets_api_example.py
WebSocket で実行完了を待ち、/history エンドポイントから結果を取得します。ほとんどのユースケースで推奨されるパターンです。
方法3:WebSocket + SaveImageWebsocket(リアルタイム画像)
ソース:websockets_api_example_ws_images.py
画像をディスクに保存せずに受け取りたい場合は、SaveImageWebsocket ノードを使用します。画像は WebSocket のバイナリフレームで直接配信されます。
ワークフローは通常の
SaveImage ノードの代わりに class_type: "SaveImageWebsocket"(組み込みノード)を使用する必要があります。どの方法を選ぶべきか?
方法1: HTTP のみ
送って忘れる。 即時の出力が必要ない場合に。
方法2: WebSocket + History
推奨。 完了を待ち、結果をダウンロード。シンプルさと信頼性の最適なバランス。
方法3: SaveImageWebsocket
リアルタイム画像。 ディスク書き込みなしで画像を受け取りたいインタラクティブなアプリに。