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映画レビュー

4.5父と娘の人間模様を突き抜ける深度で描いた傑作

2026年2月20日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

これは『わたしは最悪。』を凌ぐヨアキム・トリアーの最高傑作と言っていい。父娘の人間模様を扱った物語でありながら、しかしそこには映画監督の父と女優の娘という、まさに”表現者”ならではの葛藤もあり、各々のプロフェッショナリズムが炸裂する場面では、舞台芸術、劇中映画のワンシーンなど、ハッとするほどの格調高さが充満する。と同時に、これは視線の物語だ。「わたしを見てくれてる?」という思いを抱えたまま大... 続きを見る

4.0風間劇場、ここに極まれり

2026年2月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

一応最後との事だったのでちゃんと見ようと、年末から過去作を見直したりした。数々の若手注目株や人気俳優が多く出演し、最初は問題刑事再生請負人みたいだったのを思い出し、新垣結衣にまた出てほしかったな、と個人的には思ったりして。あらためてこの作品の規模の大きさと群像劇的要素の面白さも再認識。
それにしても、贔屓目に見た表現を使うと、風間教官第3の目が鋭すぎ。実は時に外に出て人を訪ねたり、自分で確か... 続きを見る

4.5現代版かぐや姫

2026年2月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

斬新

カワイイ

勉学とバイトを両立しながらネット空間のアイドル月見やちよの推し活にいそしむ女子高生酒寄彩葉はある日光り輝く赤ん坊を拾ってしまい、その子を見つけた経緯からかぐやと名付けるが、かぐやは彩葉の趣味に興味を示し配信活動にのめり込んでいき――

かぐや姫の竹取物語と最先端の仮想空間のライブをうまく融合させていて、目や耳にも楽しいし竹取物語のテーマもうまく取り込んでいてそのストーリーに心を揺さぶられた。... 続きを見る

4.0どこか懐かしい香港郊外の街での暮らしを背景に迷いながら惹かれあうふたりが美しい

2026年2月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ドキドキ

テレンス・ラウとセシリア・チョイ、ふたりの表情が、幸せを感じている時も苦しんでいる時も一コマ一コマがとても魅力的。
多用されたアップでふたりの息遣いが聞こえるような臨場感がある。
戸惑いながら迷いながらも手を取り合うようになる二人がいとおしい。

ずっと見ていたいような二人を、香港郊外の生活感あふれる街や軽電がいろどり、幻のようなやさしい灯火が散りばめられて、ふたりがライトを点滅しあうシーン... 続きを見る

4.0ただのホラー映画でなく

2026年2月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

斬新

ドキドキ

タイトルで観に行くと決めていました。
終盤そうなるか〜とストーリーも斬新で、ただのホラー映画でなく面白かったです。
結局、店長はなんで・・・?とそこは、自分なりの解釈になるのでしょうか?
そんなに番宣もしてないけど、なかなかの秀作だと思いました。 続きを見る

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